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写真館(10枚)
- 史跡指定
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町指定史跡
- 形態
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山城
- 歴史
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応永年間(1394年〜1428年)田原親幸によって築かれた。
東は海に面し南側を安岐川が流れ北は自然の谷になっている要害の地に築かれている。
天正8年(1580年)耳川合戦で大敗を喫した大友氏に対して田原氏が反旗を翻し安芸・毛利氏に援軍を要請したが大友氏に破れた。
関ヶ原合戦では大友義統が再興をかけて挙兵するも中津城に留守していた黒田孝高に石垣原の合戦で破れこの城も黒田勢によって落城した。
- 説明
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現在は国道213号線楓江大橋の北詰の西側に本丸付近が残っており天満社が建っている。
- 城主
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田原氏
- 所在地
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大分県国東市安岐町下原字古城
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付近の城址
4.6km 豊後・今市城
8.1km 豊後・吉広城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2005年12月
- 縄張図
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現地案内板より
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