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写真館(19枚)
- 形態
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山城(318m/68m)
- 歴史
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築上年代は定かではない。
柳生氏は本姓菅原氏で関白藤原頼道が大和国四箇郷を春日神社に寄進した時、菅原永家が小柳生郷の庄官となり子孫が小柳生氏を称したのが始まりとされる。
中世柳生氏は筒井順慶や松永久秀に従っていたが後に徳川家康に接し将軍家剣術指南役として取り立てられた。
寛永13年(1636年)一万二千五百石に加増され大名に列し江戸常駐の定府大名となった。
- 説明
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城は芳徳寺の南東にある山頂を本丸として南に水道施設のある曲輪、堀切を隔てて更に曲輪がある。
本丸の北は堀切を隔てて北側に若干土塁が残る曲輪があり先も堀切となっている。
芳徳寺も城域であったようだが良くわからない。
- 城主
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柳生氏
- 所在地
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奈良県奈良市柳生町
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年2月
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