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写真館(24枚)
- 別名
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姫が城山
- 形態
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山城(116m/70m)
- 歴史
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詳細不明。城主は一説に重藤因幡守あるいは結城重忠と伝える。
- 説明
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茶臼山城は川に沿って北へ伸びた丘陵の先端頂部、標高116.2mの山頂に築かれている。
ここは「小国茶臼山古墳」という古墳がある所で、山頂には茶臼山大師堂が祀られている。
大師堂のある所が主郭で、大師堂の北側から西へ降りた辺りに二条の堀切がある。切岸は明瞭であるが、主郭の南側の小段がある他は、比較的平坦な地形が多くのこっているものの、城郭に伴う明確な遺構は見あたらない。南の鞍部に集落に降りる道があり、この辺りが窪んでおり堀切であったかもしれない。
- 案内
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日積小学校前の県道151号線を左側を意識しながら北上すると茶臼山古墳の標柱があり、大師堂近くまで林道が通っている。終点まで車で行けるが、回転するスペース程度しかない。 - 所在地
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山口県柳井市日積字小国
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- 最終訪問日
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2011年1月
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