しなの・おおくらざきやかた

信濃・大倉崎館
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大倉崎館の写真 写真館(17枚)
  形態  
居館
  歴史  

詳細不明。城主は竹内源内と伝えられている。

  説明  

大倉崎館は千曲川の西岸にある断崖に築かれた館で、現在は国道117号線常磐大橋によって分断されている。

大倉崎館は方形居館と見られるが現存するのは西半分で、三方に土塁と空堀が巡っている。橋の建設による発掘調査で、白磁・青磁・玖珠焼・越前焼・美濃・瀬戸焼などが出土し、14世紀から15世紀頃に使用された豪族の居館と推測される。

  城主  
竹内源内
  案内  

国道117号線、常磐大橋西詰に案内板があり、入口に駐車できる。

 所在地 
長野県飯山市常盤
付近の城址
5.8km 信濃・飯山城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2011年5月

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