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写真館(13枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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真々部城
- 形態
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平城
- 歴史
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天文19年()真々部尾張守盛幸によって築かれたと云われるが定かではない。
真々部氏は日岐城主丸山氏の一族で、森城主仁科氏に仕えていた。
{P>天文年間(1532年〜1555年)に安曇野一帯が武田氏の勢力下となると、真々部尾張守真光が城主となった。しかし、永禄年間(1558年〜1570年)に仁科盛政と同様に真々部氏も越後の上杉氏に通じたとされ、武田氏によって成敗された。
- 説明
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真々部氏館は現在の金龍寺境内一帯に築かれていた。
副郭の平城であったという。
現在は本堂の北西側に小公園があり、ここに案内板と標柱が建っている。標柱の建っている土盛が土塁跡であろう。金龍寺は真々部尾張守の菩提寺で、気づかなかったが墓も残っているという。
- 城主
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真々部氏
- 所在地
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長野県安曇野市豊科高家(金龍寺)
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- 最終訪問日
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2011年5月
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