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写真館(40枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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高鳥屋城,水晶城,矢竹城
- 形態
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山城(981m/190m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが桑原氏によって築かれたと云われる。
天文11年(1542年)武田信玄が諏訪へ侵攻し、上原城の諏訪頼重を攻めると、頼重は上原城を焼き払って桑原城へと退いたが、これを退けることはできず降伏し甲斐へ連行された。
- 説明
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城は西へ突き出した尾根の先端が小高くなった所にある。
「桑原口」と「普門寺口」からの登山道が東の尾根で合流するが、ちょうどその辺りに堀切があり、それを登って行くと東曲輪で首塚が残っている。
主郭と二郭は空堀を挟んで東西に位置し、主郭には東側に土塁が残り、二郭は中央部に南北に堀状の凹みが見られる。
- 城主
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桑原氏,諏訪氏
- 案内
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城山の南に桑原口、北に普門寺口があるが、普門寺口は確認していない。
桑原口は仏法寺から城山の南麓を東に進む林道沿いにあり、手前にわずかな空き地がある。
- 所在地
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長野県諏訪市大字四賀桑原
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- 最終訪問日
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2008年5月
- 縄張図
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現地案内板より
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