|
|
写真館(45枚)
- 形態
-
山城(733m/230m)
- 歴史
-
築城年代は定かではないが貞和年間(1345年〜1350年)に小笠原貞長によって築かれたと云われる。
貞長は松尾城主小笠原貞宗の弟である。
以後、九代続いたが戦国時代中期に松尾城とともに落城したという。
- 説明
-
久米ヶ城は標高733.1mの城山山頂に築かれている。
主郭は山頂にあり現在は公園として整備され展望施設として模擬櫓が建てられている。北に堀切があり、そこからいくつかの堀切を越えて行くと、二の丸・三の丸がある。そこから北西下の尾根先に出丸がある。出丸は背後の尾根に土塁状の高まりと、その背後に西側に竪堀がある。
- 城主
-
小笠原貞長,小笠原長高,小笠原氏長,小笠原満長,小笠原村長(持長),小笠原持清,小笠原正長,小笠原尚清,小笠原植盛
- 案内
-
主郭の城山公園まで車道が付いている。 - 所在地
-
長野県飯田市久米字城山(城山公園)
-
- 最終訪問日
-
2011年4月
- 縄張図
-
現地案内板より
- 建物
-
| 櫓(模擬 櫓)
所在地:
[地図]城山公園(長野県飯田市久米)
|
| 冠木門(模擬 城門)
所在地:
[地図]城山公園(長野県飯田市久米)
|
|