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写真館(5枚)
- 別名
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御内,水上城,大龍寺城
- 形態
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平城
- 歴史
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天文19年(1550年)島津貴久によって築かれた。
伊作島津家は忠良の時に勢力を伸ばし嫡男貴久が本家の養子になり本家を相続した。
薩摩を統一した貴久は内城を築き一宇治城から移った。
この後島津氏は九州北部まで勢力を伸ばしたものの豊臣秀吉による九州征伐に屈した。
慶長7年(1602年)家久の時に鶴丸城を築いて移るまでの拠点であった。
- 説明
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現在は大龍小学校の敷地となっており石碑が建てられているとのことだったが早朝の為、職員が見付からず石碑を見ることはできなかった。
- 城主
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島津氏
- 所在地
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鹿児島県鹿児島市大竜町
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2006年11月
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