|
|
写真館(76枚)
- 史跡指定
-
県指定史跡
- 別名
-
亀丸城,中山城
- 形態
-
山城(73m/-)
- 歴史
-
築城年代は定かではないが南北朝時代に伊作島津氏によって築かれた。
伊作島津氏は久長を祖とし、忠良(日新)の時代に勢力を広げ、子貴久は本家を継いで戦国大名と成長した。義久の時代には九州北部まで進出したが、豊臣秀吉による九州討伐に敗れた。
- 説明
-
シラス台地に築かれ、深く広い堀と急峻な切岸に囲まれた曲輪群で構成された南九州の典型的な城郭である。
城は「亀丸城」・「山之城」・「東之城」・「蔵之城」・「西之城」などの曲輪群で構成され、空堀で分断されている。
主郭の「亀丸城」には島津忠良や義久・義弘・歳久・家久四兄弟などの碑が建っており、西端に土塁が残っている。
- 城主
-
伊作島津氏
- 案内
-
県道22号線沿いに案内があり、城址近くに駐車場がある。
- 所在地
-
鹿児島県日置市吹上町中原
|
|
付近の城址
1.0km 薩摩・亀山城
3.4km 薩摩・田中城
5.7km 薩摩・南郷城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
|
-
- 最終訪問日
-
2008年1月
- 縄張図
-
現地案内板より
|
Copyright(C) 2003-2012,By PEI. All rights reserved.
写真などの無断転載を禁止します