さぬき・しょうつうじじょう

讃岐・聖通寺城
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  別名  
宇多津城
  形態  
山城
  歴史  
築城年代は定かではないが応仁年間(1467年〜1469年)奈良元安によって築かれた。 奈良氏は武蔵国大里郡奈良を本貫としていたが元政が貞治元年・正平17年(1362年)の高屋合戦における功により鵜足郡と那珂郡を領した。 天正10年(1582年)長宗我部氏の侵攻により城を捨て阿波国勝瑞城へと敗走したが中富川合戦で討死した。
羽柴秀吉による四国征伐の後、讃岐国を領した仙石秀政が入城したが戸次川合戦の敗戦により失脚した。
その後、尾藤知宣、生駒親正と替わり生駒氏の時に高松城を築き廃城となった。
  説明  
山頂に常盤公園がある山が城址で常盤公園のある北の山頂と南の山頂が出丸でその中峰に本丸を置いていたという。
現在、常盤公園には駐車場の隅に「平山城」の石碑があり南の山頂には「聖通寺山城」の石碑がある。
公園、鉄塔、道路などが建設されており遺構を確認するのは難しい。 南の山頂周辺のみが多少城らしい雰囲気を感じることができる。
  城主  
奈良氏,仙石秀政,尾藤知宣,生駒親正
 所在地 
香川県綾歌郡宇多津町平山
付近の城址
4.7km 讃岐・丸亀城
8.9km 讃岐・多度津陣屋
9.0km 讃岐・笠島城
9.8km 讃岐・多度津城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2006年10月

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