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写真館(63枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 別名
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雨霧城
- 形態
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山城(382m/-)
- 歴史
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貞治年間(1362年〜1368年)香川氏によって築城された。
香川氏は守護の細川氏の四天王の一人として西讃岐一帯を領していたが長宗我部元親の侵攻により開城する。
その後羽柴秀吉の四国平定に長宗我部氏が降伏すると天霧城も開城し以後廃城となる。
- 説明
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本丸から堀切までは草も苅られ整備されているがその先は行くに従って草に埋もれていく。
二の丸の北西面には石塁が残っており更に下ると今でも水で満たされた井戸が残っている。
お遍路さんではないのだが帰りに茶店で御接待して頂いた。
- 城主
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香川氏
- 案内
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登山口は第71番札所 弥谷寺にありここに案内板もある。城址付近までは遍路道を通って行くことができる。
- 所在地
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香川県仲多度郡多度津町吉原
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- 最終訪問日
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2006年10月
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