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写真館(28枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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丘城(244m/25m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが和田氏によって築かれたと云われる。
和田氏は源満政を祖とするとされるが、一説には佐々木六角氏の一族ともされ、後の15代将軍足利義昭を領内に匿った時の当主和田惟政は十八代という。
和田城を本城として和田支城I,和田支城II,和田支城III,公方屋敷,公方屋敷支城,棚田山城,殿山城などの城砦群を配置している。
足利義昭を匿った和田惟政は、その功によって芥川城主となり、その後高槻城主となった。惟政死後、子の和田惟長は没落して和田領も取り上げられたが、後に徳川家康に仕え旗本として旧領を回復し治めたという。
- 説明
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城は川の東側にある丘陵の西端に築かれている。
甲賀の他の城と同様に主郭には方形の土塁が巡らされているが、幅広で北側は低く、南側に向かってじょじょに高くなっている。主郭の西側にも削平地があり、南背後は空堀となっている。
- 城主
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和田氏
- 案内
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「近江城郭探訪」では川沿いから山へ入るようになっているが、現在川沿いは草が生い茂っており山へ入るのに苦労する。
山へ入るには城の南側の通りに山の中腹にソーラーパネルを配置した家があり、その脇を通って山へ道が通じている。 - 所在地
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滋賀県甲賀市甲賀町和田字棚田
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- 最終訪問日
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2008年9月
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