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写真館(51枚)
- 別名
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麓之城,城山
- 形態
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山城(103m/-)
- 歴史
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築城年代は定かではないが楡井氏によって築かれた。
南北朝時代には楡井頼仲は肝付兼重に与して南朝方として戦い武功をあげたが、志布志に敗走し自刃した。
- 説明
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城は独立して聳える標高103.3mの城山に築かれている。
四十九所神社から登り、八幡神社方面に降りるルートで散策したが、北側の尾根は狭く所どころを堀切で遮断しているが削平地は全体的に小さい。
広い曲輪は南側の頂部、等高線が半月状になっている所で、ここには土塁を残した曲輪があり、西側少し降りた所にも少し広い曲輪がある。
四十九所神社は流鏑馬が有名で、前を通る道路はそのために半分を未舗装で残している。
- 城主
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楡井頼仲
- 案内
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各所から登り口があるが四十九所神社の駐車場に停めて登るのが良いだろう。
- 所在地
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鹿児島県肝属郡肝付町新富字城山
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- 最終訪問日
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2008年1月
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