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写真館(23枚)
- 形態
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山城(314m/200m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが室町時代中期に刺賀政頼によって築かれたと云われる。
刺賀政頼は大内持世によって長門国守護代に抜擢された鷲頭弘忠(盛範)の家臣である。
鷲頭氏の居城深川城の支城として「荒ヶ峠」の入口を押える位置ある。
大内持世が没するとあとを継いだ大内教弘は弘忠を罷免し、内藤有貞を守護代とする。文安5年(1448年)教弘は大軍をもって鷲頭氏を攻め、一族郎党皆殺しとなった。
この時、大内軍は搦手の外城堅田城を攻め落とし「荒ヶ峠」を越えて深川城へ侵攻した。
- 説明
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城は河原上川の東側にある標高314mの山上に築かれている。
山頂は西に二段、南に三段の削平地があり、西下の削平地は東西に長く一番広い。南の削平地は小郭で、その下に堀切がある。
日本城郭体系には石塁が残っており、その写真が掲載されているが、確認できなかった。
また南へ続く尾根は緩やかな自然傾斜となっている。
南西の小山にある茶臼山城は堅田城の出城という。
- 城主
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刺賀政頼
- 案内
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案内板は県道31号線沿いにあり、別府弁天池への入口より西側で花尾山への登山口の所にある。
堅田城へは別府弁天池から北へ進んで南へ張り出した尾根の急坂を登る。
- 所在地
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山口県美祢市秋芳町大字別府字堅田
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付近の城址
1.3km 長門・茶臼山城
4.3km 長門・青景城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 周辺施設
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温泉・入浴施設 |
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湯本温泉 |
史跡・名勝 |
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秋芳洞 |
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- 最終訪問日
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2008年2月
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