むつ・はちまんたて

陸奥・八幡館
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八幡館の写真 写真館(30枚)
  形態  
山城(245m/90m)
  歴史  

築城年代は定かではない。天文年間の城主は雫石伯耆詮貞と伝えられ、斯波兵衛尉詮高の次男で雫石家の養子となった人物である。

天正14年(1586年)南部信直によって雫石斯波氏は滅ぼされた。

  説明  

城は鳥泊山から南へ派生して小高くなった標高245mの八幡館山に築かれている。

現在山頂には鉄塔が建っている。山頂から南へ帯曲輪状の削平地が段々と築かれており、最下部は横堀となり、数条の竪堀が付随している。横堀は東側に向かって回り込んでいるが、途中で途切れ、その後また横堀となって続いてる。途中の部分は崩落によって埋没した可能性が有る。

  城主  
雫石詮貞
  案内  

国道46号線仁沢瀬橋東交差点を北へ曲り、山の麓を走る道を北東へ進む。八幡館山の東麓に案内板が設置されており、そこから頂部まで登山道が伸びている。

 所在地 
岩手県岩手郡滝沢村大釜字白山(八幡館山)
付近の城址
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5.0km 陸奥・志波城
5.3km 陸奥・飯岡館
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6.5km 陸奥・安倍館
8.3km 陸奥・盛岡城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2009年9月
 縄張図 
現地案内板より
八幡館縄張図

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