むつ・なめつたて

陸奥・滑津館
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滑津館の写真 写真館(19枚)
  別名  
南面津城,奈目津城
  形態  
丘城
  歴史  

築城年代は定かではないが石川光房によって築かれたと云われる。 光房は陸奥石川氏初代石川有光の五男という。

文安元年(1444年)には舟尾昌忠が城主で、はじめ白河結城氏に属していたが後に佐竹氏に転じた。天正18年(1590年)伊達政宗によって攻められ落城した。

  説明  

城は阿武隈川に泉川が合流する地点の西、東へ伸びた丘陵の先端に築かれている。

現在は開墾され農地となって全く遺構を留めていないようである。手元の資料によれば、南北に堀が二条あったようであるが、これも埋められたようだ。

  城主  
石川光房,舟尾氏
 所在地 
福島県西白河郡中島村大字滑津字御城
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※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2009年4月

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