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写真館(36枚)
- 史跡指定
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都指定史跡
- 形態
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丘城
- 歴史
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築城年代は定かではないが室町時代に長井氏によって築かれたと云われる。
長井氏は大江広元の次男時広が出羽国置暘郡長井荘を領して長井氏を名乗ったことに始まる。
鎌倉時代に横山荘を領していた横山党の横山時兼は、建保元年(1213年)和田義盛の乱に加担して討死した。
その後、横山荘は大江広元に与えられ、一族の長井氏が入部したという。
- 説明
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現在は片倉城址公園として整備されている。
木橋の架かる空堀を挟んで東が本丸、西が二の丸で土塁が一部残っている。本丸の東下には住吉神社が奉られている。
二の丸の西側と北側にも空堀があり、その北側には小郭がある。
南側には虎口らしき土塁が薮の中に見えるが良くわからない。
- 城主
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長井氏
- 所在地
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東京都八王子市片倉町(片倉城址公園)
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- 最終訪問日
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2008年4月
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