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写真館(4枚)
- 形態
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平城
- 歴史
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天正8年(1580年)宇津木下綱によって築かれた。
下綱は厩橋城北条高広を武田方に引き入れる事に成功した功によって、那波郡西部に二百八十一貫文の所領を得て築城した。
武田氏が滅亡した後は、小田原北条氏に属し、金山城攻略の後は坂中城(金山北城)を守備した。
北条氏滅亡後は箕輪城に入部した井伊直政に仕え、井伊氏が近江国彦根に移封となると、それに従った。
- 説明
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城は玉村八幡宮の北東、玉村小学校の北にあったというが、現在は住宅地となっていた。
- 城主
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宇津木下綱
- 所在地
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群馬県佐波郡玉村町大字下新田
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- 最終訪問日
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2007年5月
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