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写真館(51枚)
- 史跡指定
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町指定史跡
- 別名
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白倉城,浅場城
- 形態
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丘城
- 歴史
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築城年代は定かではないが文明年間(1469年〜1487年)頃に白倉氏によって築かれたと云われる。東にある仁井屋城とあわせて白倉城と呼ばれる。
白倉氏は小幡氏の一族で、山内上杉氏の重臣として上州八家のひとつに数えられる。
天文15年(1546年)白倉五左衛門は、笛吹峠(碓氷峠)の戦いで、武田信玄の部将板垣信方を射落として勇名を轟かせた。
永録6年(1563年)白倉宗任は武田信玄に降ったが、その後北条氏に属し、天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐で宗任は小田原城に籠城した。
- 説明
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城は北へ張り出した丘陵の先端に築かれている。
北端に空堀と土塁を巡らせた主郭があり、南側に土橋を架けて虎口を開いている。
現在は史跡公園として整備されていて主郭部分の残存は極めて良好である。
- 城主
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白倉氏
- 所在地
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群馬県甘楽郡甘楽町大字白倉
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- 最終訪問日
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2009年5月
- 縄張図
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現地案内板より
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