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写真館(10枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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新宮周防守屋敷
- 形態
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居館
- 歴史
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元亀2年(1571年)新宮行栄によって築かれた。
新宮氏は源為義の娘、丹鶴姫の弟の義盛が、後に行家を名乗り、新宮に来て屋敷を構え新宮を名乗ったことに始まる。
新宮氏は始め下熊野に行家屋敷を構えていたが、行栄の時口山際に移した。
新宮氏は後に堀内氏善との戦いに破れ衰退した。
- 説明
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本広寺一帯が城址であるが遺構は残っていない。
山門脇に新宮周防守屋敷跡の石碑が建つ。
尚、本広寺は江戸時代に新宮城主であった水野氏の菩提寺である。
- 城主
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新宮氏
- 所在地
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和歌山県新宮市新宮口山際
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- 最終訪問日
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2007年9月
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