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写真館(46枚)
- 別名
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湯ノ嶋城
- 形態
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山城(449m/150m)
- 歴史
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大永3年(1523年)武田信虎によって築かれた。
信虎は永正16年(1519年)石和から躑躅ヶ崎館に居城を移し、翌年詰の城として要害山城を築いたが、引続き湯村山城を築いた。
- 説明
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城は湯村温泉の北にある南から派生した尾根の先端に築かれている。この辺りの山は「武田の杜」としてハイキングコースになっているようだが、城跡はあまり整備されておらず倒木などが散乱している。
山を登る途中から石がゴロゴロしており、城にも石垣が残っている。中央に土塁で囲まれた曲輪があり、西側には南北に横堀がある。北側も横堀で所々石積によって補強されている。
- 城主
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武田氏
- 案内
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緑ヶ丘運動公園から車道が付いているが車は侵入禁止。
車道の途中から山道があり、それを登ることも可能。
- 所在地
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山梨県甲府市湯村3
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2008年5月
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