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写真館(82枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 別名
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鍋山砦
- 形態
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山城(567m/120m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが武田信義によって築かれたと云われる。
信義の武田信義館の要害城として築いたものだと云われる。
その後、この地は信義の子一条忠頼の遺領を継いで一条氏を名乗った信長の末裔である時光が青木氏を名乗り、さらに青木信種の次男信明が山寺氏を名乗って領地とした。
この山寺氏は武田氏滅亡後も徳川氏の家臣となって甲府城番を勤めたという。
- 説明
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城は武田八幡宮の南東にある、東へ突き出した小山の山頂に築かれている。大手は南東麓にある白山神社からの道とされる。
小ぶりな城ではあるが、保存状態も良く遺構がしっかり残っている。
本丸は土塁で囲まれ南東隅に虎口が開く、北から東側を覆うように曲輪があり、その北側は空堀に土橋を架けて馬出状の曲輪となり、更にその先が堀切となる。
本丸の南側にも曲輪があり、西側が高くなっている。本丸の西側の尾根には堀切が二条ある。
- 城主
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武田信義?,青木氏,山寺氏
- 案内
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白山神社に駐車スペースがあるのでそこを目指せば良いのだが、途中案内もないのでわかりづらい。川沿いの道から一本北側の集落内を通る道を西へ進めば柵に閉ざされた所へ出る。これを明けて進めば白山神社である。
- 所在地
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山梨県韮崎市神山町鍋山字城山
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- 最終訪問日
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2008年5月
- 縄張図
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現地案内板より
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