かい・こわたりじょうやまののろしだい

甲斐・古渡城山の烽火台
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古渡城山の烽火台の写真 写真館(21枚)
  形態  
山城(583m/50m)
  歴史  

詳細不明。 「甲斐国志」に「頂を鐘撞堂と云う、(中略)、陣金を懸け急を谷村へ告げ又西は吉田・船津へ告げしなるべし」とあるように烽火台とみられていた。

  説明  

古渡城山の烽火台は鹿留川に面した比高50m程の丘陵に築かれている。鹿留川が天然の堀として西下から北側を流れている。

古渡城山は川に面してL字状になった丘陵全体に築かれていた。北端頂部にある住吉神社付近が主郭と見られる。南尾根に堀切があり、その南には広い曲輪と土塁状の土盛りがある。

  案内  

城山の南側にある宅地の脇から参道が続いている。

 所在地 
山梨県都留市鹿留字城山(住吉神社)
付近の城址
1.7km 甲斐・境館
3.3km 甲斐・谷村城
3.3km 甲斐・小山田氏別荘
3.3km 甲斐・勝山城
3.4km 甲斐・谷村陣屋
3.8km 甲斐・中津森館
4.1km 甲斐・谷村の烽火台
6.4km 甲斐・与縄館
8.6km 甲斐・朝日馬場館
9.6km 甲斐・吉田城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。

周辺施設
文化施設 3.1km ミュージアム都留


最終訪問日
2010年11月

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