|
|
写真館(4枚)
- 別名
-
筑前原土塁,堀田筑前宅
- 形態
-
平城
- 歴史
-
詳細不明。
古代官衙跡とも鎌倉時代以前の官邸跡などとも推測される遺跡である。
- 説明
-
筑前原の塁は一宮西小学校の南、甲斐国総社とされる甲斐奈神社の東に隣接する地に築かれている。宅地開発などで一部消滅しているようであるが、竹藪の中には複雑な形状の土塁が残っているという。現状では竹藪も荒廃しており、土塁の形状ははっきりしないが、宅地に面して南北に伸びる土塁と、凹むような形状の土塁を見ることができた。
筑前原の塁は昭和59年から宅地造成による発掘調査が行われており、平安時代以前の住居跡6軒、古代末から中世にかけての礎石建物跡1軒、掘立柱建物跡8軒とそれを囲むように幅3m深さ2m程の堀、内側には幅3m程の土塁が検出されている。
- 所在地
-
山梨県笛吹市一宮町東原字筑前原
|
|
付近の城址
2.6km 甲斐・栗原氏館
3.7km 甲斐・蜂城
3.7km 甲斐・八田家御朱印屋敷
3.8km 甲斐・岩崎館
3.9km 甲斐・小山城
3.9km 甲斐・石和陣屋
4.3km 甲斐・武田氏落合館
4.4km 甲斐・城伊庵屋敷
4.6km 甲斐・旭山の烽火台
4.9km 甲斐・勝沼氏館
5.5km 甲斐・安田義定館
5.6km 甲斐・連方屋敷
6.6km 甲斐・御前山の烽火台
7.8km 甲斐・於曾屋敷
9.1km 甲斐・勝山城
9.4km 甲斐・要害山出城
9.7km 甲斐・要害山城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
|
-
- 最終訪問日
-
2010年11月
|
Copyright(C) 2003-2012,By PEI. All rights reserved.
写真などの無断転載を禁止します