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写真館(33枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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石丸城
- 形態
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山城(247m/-)
- 歴史
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築城年代は定かではないが三刀屋氏によって築かれた。
三刀屋氏は清和源氏満快流で承久3年(1221年)諏訪部扶長が出雲国三刀屋郷の地頭職を得て、16代為扶の時に三刀屋氏を名乗った。
この時居城として築かれたのが「じゃ山城(石丸城)」である。
三刀屋氏は360年余りに渡ってこの地を治めたが、戦国時代になると支城であった現在の三刀屋城(城山)に居城を移したといわれる。
- 説明
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城は山頂部と西に伸びる尾根にある。
西側の尾根にはいくつかの削平地が見られ、途中堀切のような凹んだ地形も確認できる。
更に東に進むと一段下がった所に畑のように3本の凹凸が並んだ地形がある。
見たことが無いのだが植林などで整形した跡なのだろうか?
これを越えると山頂の主要部となり、頂部の南端に案内板が建てられている。
堀切や土塁、今でも水がある池が残されている。
- 城主
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三刀屋氏(諏訪部氏)
- 案内
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登山口があると思われるがわからない、おそらく南東面の前谷から山に向かう道か、東麓の後谷方面から登り口があるようだ。
地形を見て大谷口から登ることに決め、大谷公民館付近に山の中に伸びるコンクリートで舗装された道を行く。
そこに1軒の民家があり、山の中腹の墓地へと道が続いていたので、これを利用してよじ登る。
頂部の削平地に県指定史跡の案内板が建ち、北に向かって道が付いていた。
途中までこれを利用して降りたが、途中で十字路となり、右手に行く道がきれいなのでこれを降りた先が一般的な登り口のようである。
これを左手に進んで降りると、先程登った民家から更に奥の谷に出た。ここは草に覆われている。 - 所在地
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島根県雲南市三刀屋町古城
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年10月
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