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写真館(23枚)
- 別名
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滝山城
- 形態
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山城(250m/220m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
古くは滝山城と呼ばれ尼子十砦の一つとして数えられ、城主は田中三良左衛門といわれる。
現在残る遺構は毛利元就によって築かれたもので、 京羅木山城砦群とも呼ばれるように尼子氏の居城月山富田城を見下ろす京羅木山には、いくつかの城砦が築かれた。
そのうちの一つ毛利元就の本陣となったのが勝山城で、ここで二年間に及ぶ月山富田城包囲のなか滞在した。
- 説明
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尼子十砦の一つ。
京羅木山から南に張り出した尾根の先にあるのが勝山で、ここの南北に長く伸びた山頂に築かれている。
縄張は複雑ではないが、南北の両端に桝形虎口を備え、中央の東側にも虎口がある。
南から東面を畝状竪堀群で取り囲んだ特異な城郭である。
竪堀は40本以上ともいわれるが雑木に覆われている為、見て回るのには苦労する。この山は土が脆く滑べりやすいのだか、竪堀の最下部にぐるりと回る踏み跡が残っているのでこれを利用した。曲輪には土塁や一部列石が残っている。
- 城主
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田中三良左衛門,毛利氏
- 案内
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地元の方に道を訪ねたがなさそうだ。
城の南東に広厳寺があり、それを進むと民家で行き止まりとなる。
ここから山に入って行く道があり、そこから無理矢理登った。
道はすぐY字になり、これを左手に進む。
山の南側をぐるりと回ると池がありまた二股に別れるが、これは右の方へ進む。
すると植林された山で道が途切れるので後はひたすら山頂に向かってよじのぼる。
急坂はないが土が脆く途中からは雑木が生い茂っているので苦労する。
城山の東面は緩斜面なので、今思えば最初のY字路を右に行った方が良かったのかも...
- 所在地
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島根県安来市広瀬町石原
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年10月
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