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写真館(59枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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山城(270m/50m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが鎌倉時代に丸茂兼忠によって築かれたと云われる。
丸茂氏は益田兼李の四男益田兼忠が丸茂郷を領して丸茂氏を名乗った事に始まる。
康永2年(1343年)丸茂教元の時、三隅兼連によって攻められ落城したという。
- 説明
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城は南から北へ伸びる尾根に築かれている。
尾根先には現在民家が建っているが、土居と呼ばれ、そこに井戸と土塁が残る。
土居から尾根先へ登ると天満宮跡とあり「姫最後の地」と書かれた標柱が建つ。
ここから尾根を登って行くと、三の丸、二の丸の標柱が建つ削平地があるが、削平状態はあまり良くない。
そこから主郭部へ進むと堀切があり、この周辺に竪堀が数条ある。主郭は南北に長く、北西へ二段、西へ一段の削平地がある。南に伸びる尾根は三重堀切で厳重に断ち切っている。
- 城主
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丸茂氏
- 案内
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国道191号線沿いに道標が二箇所あり、西側の所に案内板があるが、東側より登ったほうが良いだろう。ちょうど登り口にある一軒の民家の所が土居である。 - 所在地
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島根県益田市美都町丸茂
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2008年10月
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