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写真館(48枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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合志城,蛇尾城,上庄城
- 形態
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丘城
- 歴史
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築城年代は定かではないが建久年間(1190年〜1199年)に中原師員(竹迫輝種)によって築かれたと云われる。
中原師員ははじめ原口城を居城としていたが、後に竹迫城を築いて移り竹迫氏が代々居城としたが、永正7年(1510年)竹迫公種の時、豊後国の大友義鑑に従って豊後国へ移って廃城となった。
その後、永正8年(1511年)合志高岑が池上城より竹迫城へ移り、合志城と改めて居城とし、合志氏が続いたが天正13年(1585年)島津氏によって攻められ落城した。
- 説明
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現在は竹迫城跡公園となっている。
本丸の周囲には低土塁が残り、本丸の北側に堀が巡らされているが、芝生が植えられてあまりに整っているので、どの程度残っていたのが気になる所ではある。
案内板に掲載されている古地図が良く書かれており、池や川の流れなどは全くかわらず残っている。
- 城主
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竹迫氏,合志氏
- 所在地
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熊本県合志市上庄字城山(竹迫城跡公園)
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- 最終訪問日
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2008年8月
- 縄張図
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現地案内板より
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