|
|
写真館(49枚)
- 形態
-
丘城(130m/30m)
- 歴史
-
築城年代は定かではないが衣笠氏によって築かれたと云われる。
衣笠氏は鎌倉時代中期には櫨谷保の保司としてこの辺りを治めていたという。
戦国時代には別所氏に従い、天正6年(1578年)羽柴秀吉が三木城の別所氏と対立すると、城主衣笠範景は淡河の淡河氏、福中城の間嶋氏等とともに別所方として秀吉と対峙するが、天正8年(1580年)三木城が落城した後、端谷城も落城した。
- 説明
-
城は北から南にのびた尾根に築かれている。
満福寺が三の丸で北側に高土塁・大堀切を挟んで南北に長い二の丸、その奥に本丸があり、北西隅部は櫓台のようで一段高くなっている。
- 城主
-
衣笠範景
- 案内
-
満福寺へ至る車道の所に石碑が建つ。満福寺脇から山へ通じる道がある。 - 所在地
-
兵庫県神戸市西区櫨谷町寺谷(満福寺)
|
|
付近の城址
0.4km 播磨・城ヶ市城
1.4km 播磨・城ヶ谷城
1.4km 播磨・福谷城
2.7km 播磨・伊川城
3.2km 播磨・池谷城
3.8km 播磨・太山寺城
6.4km 播磨・三津田城
7.6km 播磨・丹生山城
7.6km 摂津・東下城
9.7km 播磨・枝吉城
9.7km 播磨・淡河城西付城
9.8km 播磨・三木城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
|
-
- 最終訪問日
-
2008年8月
- 縄張図
-
現地案内板より
|
Copyright(C) 2003-2012,By PEI. All rights reserved.
写真などの無断転載を禁止します