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写真館(38枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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犬山城
- 形態
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山城(325m/160m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが南北朝時代に斯波義種によって築かれた。
斯波高経が越前国を領すると三男義種が大野郡を領して戌山城を拠点とした。
斯波氏は義種から四代続くが義敏が家臣の千福中務大輔に討たれた為、将軍足利義政は朝倉孝景に命じて千福を討たせると孝景の弟経景を入れた。
朝倉氏が織田信長に滅ぼされると金森長近が大野郡を領して入城したが大野城を築城して移ったため廃城となった。
- 説明
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とにかく遺構がよく残っており本丸付近の畝状竪堀は見応え十分ただいつものことだが写真でその良さを伝えるのは難しい。
- 城主
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斯波氏,千福,朝倉氏,金森長近
- 案内
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登山口はいくつかあるようだが城山西麓の国道476号線沿いに案内板がありその左脇に入口がある。ここには戌山城から水を汲みにきたという「みくら清水」という湧き水がある。
- 所在地
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福井県大野市犬山
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- 最終訪問日
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2006年10月
- 縄張図
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現地案内板より
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