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写真館(31枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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松岳山城
- 形態
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山城(174m/150m)
- 歴史
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文治4年(1188年)小国頼連によって築かれたと云われる。
頼連は源頼政の遺子吉政と頼政の弟頼行の孫娘白妙を娶せ、松嵩山城を築いて吉政の居城とし、天神山城の支城としたという。その後も吉政の家系が室町時代まで続いたと云う。
- 説明
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城は岩室神社の西背後にある松ヶ岳山頂に築かれている。
主郭は山頂にあり、東へ向かう斜面に小曲輪が設けられている。天神山城へ通じる西側の尾根には二条の堀切が設けられている。
- 城主
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小国氏
- 案内
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岩室神社から登山道が通じている。松嵩山城を経由して天神山城へ向かうことも可能である。 - 所在地
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新潟県新潟市西蒲区岩室字松岳山
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- 最終訪問日
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2009年9月
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