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写真館(40枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 形態
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崖端城(140m/60m)
- 歴史
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安貞2年(1228年)戸沢兼盛によって築かれたと云われる。
戸沢氏は兼盛の時に門屋城を築き小山田城より居城を移したという。
その後、親盛・克盛・勝盛・玄盛・英盛・氏盛・伊盛・行盛・豊盛・泰盛・家盛と続き、家盛の時に角館城へ移ったとされる。
戸沢氏が角館城へ移った後も支城として維持され、一門の門屋嘉兵衛尉の居城であった。天正18年(1590年)豊臣秀吉の命によって戸沢三十五城の一つとして廃城となった。
- 説明
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城は桧木内川と西の又沢による河岸段丘にあり、南と東側面は急峻である。
本丸は三嶽神社の祀られた広大な曲輪で、西から北側に土塁と空堀を巡らせて区画している。整備されているのはこの三嶽神社まで、雨足が強く本丸周辺の空堀へ降りるのが精一杯であった。
- 城主
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戸沢氏,門屋嘉兵衛尉
- 案内
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国道105号線沿いに道標がある。秋田内陸線の線路を越えて桧木内川の橋を渡り右へ進み、すぐに西ノ又沢に架かる橋を渡ると登り口がある。 - 所在地
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秋田県仙北市西木町小山田
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付近の城址
0.9km 出羽・小山田城
6.6km 出羽・角館城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2009年9月
- 縄張図
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現地案内板より
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