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写真館(20枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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本城城,尾崎城,鶴舞城
- 形態
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平山城
- 歴史
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慶長15年(1610年)楯岡満茂によって築かれた。
慶長5年(1600年)関ヶ原合戦の功によって最上氏は庄内3郡と由利郡を恩賞に得て五十二万石となった。
最上氏は楯岡満茂に四万石を与え天鷲城に入れた。
楯岡氏は新たに本荘城を築くとともに本城氏を称したが、元和8年(1622年)最上氏が改易となると本城氏もこの地を去った。
本多正純は最上氏の改易により上使として山形城受取りに赴いた時、突如自分自身が謀反の罪で下野国宇都宮の所領を没収され、新たに出羽国由利郡に五万五千石を与えられた。しかし、正純は謀反は身に覚えのないこととして、これを固持し、出羽国横手へ流罪となった。
その後、常陸国府中より六郷氏が二万石で入封し以後明治まで続く。
- 城主
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楯岡氏(本城氏),本多正純,六郷氏
- 所在地
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秋田県由利本荘市尾崎(本荘公園)
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付近の城址
9.9km 出羽・滝沢城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2006年4月
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