|
|
写真館(11枚)
- 別名
-
塩田城
- 形態
-
平城
- 歴史
-
築城年代は定かではないが元暦年間(1184年〜1185年)に緒方三郎惟栄によって築かれたと云われる。
源義経が緒方三郎惟栄に命じて築かせたもので、賀来次郎が城主となり、賀来氏代々の居城となった。
その後、豊前に侵攻した大友氏に従ったが天正年間(1573年〜1592年)には宇都宮氏(城井氏)に属した。
天正14年(1586年)豊臣秀吉による九州征伐で侵攻した黒田孝高が押し寄せ、周囲を深田と沼池で囲まれた堅固な城構えに攻めあぐねたが、たまたま濠を渡った白い犬を見て弱点を知り、そこから城内へ怒涛のごとく攻め寄せ落城したという。
- 説明
-
宇留津公民館周辺が城址で石碑と案内板がある。近年まで井戸と土塁などの遺構が残っていたらしいが、現在はまったく残っていない。
- 城主
-
賀来氏
- 所在地
-
福岡県築上郡築上町大字宇留津(宇留津公民館)
-
- 最終訪問日
-
2009年3月
|
Copyright(C) 2003-2012,By PEI. All rights reserved.
写真などの無断転載を禁止します