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写真館(20枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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陣屋
- 歴史
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寛永11年(1634年)松平重直によって築かれた。
重直は小笠原秀政の四男で、松平重忠の養子となり摂津国三田を領していた。
豊前国小倉の細川氏が肥後国熊本に移封となった後、豊前国小倉には小笠原氏が入封し、その縁により寛永9年(1632年)三万七千石で龍王に入封した。
この地には龍王城があったが、入封当時既に荒廃しており、新たに麓に陣屋を築いた。
寛永17年(1640年)重直は豊後国高田に移封となり、寛文9年(1669年)肥前国島原領になるまでは、幕府直轄領であった。
- 説明
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龍王城のあった竜王山の北麓にあり、説明板があるあたりに龍王城の大手跡の石垣と、その奥には龍王城主であった細川幸隆の廟が建つ妙庵寺がある。
大手跡前の坂を降った所に龍王陣屋跡があり、石垣の上に草に覆われた標柱が建っている。
- 城主
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松平重直
- 所在地
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大分県宇佐市安心院町龍王字古城
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付近の城址
0.5km 豊前・龍王城
2.8km 豊前・副城
5.7km 豊前・青山城
6.9km 豊前・妙見嶽城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2007年8月
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