|
|
写真館(20枚)
- 史跡指定
-
市指定史跡
- 形態
-
山城(80m/-)
- 歴史
-
築城年代は定かではないが嘉吉年間(1441年〜1444年)田淵氏光によって築かれた。
田淵氏は赤松氏に属してここを居城としたが、戦国時代中期には金川城松田氏の家臣橋本氏、更に宇喜多氏が備前を征すると宇喜多氏の家臣岡氏の居城となった。
- 説明
-
山頂の本丸から三方の尾根に12の曲輪を配置しているらしい。
本丸の北西、つまり登山道を登る左手に竪堀があり、その更に奥に堀切2条がある。その堀切に向けて山頂から竪堀が数条落ち込んでいるのが確認できる。
- 城主
-
田淵氏,橋本氏,岡氏
- 案内
-
国道53号線から国道484号線へと東に曲った所に登山口がある。
- 所在地
-
岡山県岡山市北区建部町大田
-
- 最終訪問日
-
2007年3月
|