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写真館(46枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 形態
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山城(290m/210m)
- 歴史
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正慶2年・元弘3年(1333年)伊藤二朗によって築城された。
室町幕府の成立によって赤松氏が備前守護職になると重臣浦上宗隆が守護代として城主になった。
赤松氏と浦上氏が不和となると赤松義村が侵攻するが撃退する。
大永元年(1521年)浦上村宗は義村を討ち戦国大名へとのし上がる。
村宗の跡を継いだ政宗は宝津城に居城を移し城番を置いたが後に弟宗景・国秀と不和となり宗景は天神山城に自立した。
政宗滅亡後、存在意義が失われ自然と廃城となった。
- 城主
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伊藤氏,浦上氏
- 所在地
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岡山県備前市三石
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付近の城址
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5.0km 備前・医王山城
5.2km 備前・東山城
6.4km 備前・惣谷山城
7.2km 備前・宮山城
8.8km 備前・北山城
9.2km 備前・大股古城
9.3km 備前・衣笠山城
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2006年3月
- 縄張図
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現地案内板より
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