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写真館(53枚)
- 形態
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陣屋
- 説明
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慶長6年(1601年)に木下家貞が二万五千石で入封し足守藩を立藩する。木下家貞は豊臣秀吉の正室(ねね)の実兄である。
家貞が没すると家康の意向に反して長男勝俊だけに継がせたため所領没収となり浅野長晟(ねねの実兄である浅野長政の次男)を藩主とした。
しかし長晟は宗家を相続したため一時天領となるが、大坂の陣で功のあった木下利房(家貞の次男)が復帰し以後明治まで続いた。
現在では公園となっており周囲を囲った幅約2mの堀が往時をしのばせるのみである。しかし、周辺には近水園(庭園)や吟風閣、家老杉原家の屋敷などがあり、足守の町並みもよく保存されている。
- 城主
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木下氏
- 所在地
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岡山県岡山市北区足守
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- 最終訪問日
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2005年8月
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