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写真館(31枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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中山河津城,中山萩原城
- 形態
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山城(325m/50m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが鎌倉時代に河津氏によって築かれたと云われる。
その後、大内氏の家臣相良氏が城主であったが、厳島合戦の前哨戦ともいわれる折敷畑合戦に勝利した毛利氏は中山城を取り囲み、水の手をきったので相良氏は降伏したという。
- 説明
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城は東へ伸びた丘陵の頂部に築かれている。
主郭部は方形で北と南西に腰曲輪がある。西の尾根は三重の堀切で遮断し、東にも一条の堀切がある。堀切を挟んだ東側は西端に土塁が残り、平坦地が続いているが切岸の加工は少ない。主郭の北斜面に竪堀が残る。
- 城主
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河津氏,相良氏
- 案内
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県道30号線と県道42号線の交差点を西へ少し行くと、北側に中山城の標柱がある。その先にある神社の西側から山へ道が通じている。 - 所在地
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広島県廿日市市河津原
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2009年2月
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