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写真館(22枚)
- 形態
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山城(54m/-)
- 歴史
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この城の歴史は詳らかではない。
この城の北西にあった宍戸氏の五日市城の属城と云われる。
弘治元年(1555年)の厳島合戦の時、毛利方の毛利方の宍戸孫六が陶軍に攻められて家来三十人が死んだと云われそれを悼んで建てられた墓とと伝えられるものが海老山公園の北端に残っている。
- 説明
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現在は海老山公園となっており十分な遺構は残っていない。
南側の曲輪へ登る階段の脇にわずかな石積みが残っている。
- 城主
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宍戸氏
- 所在地
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広島県広島市佐伯区海老山町(海老山公園)
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2006年7月
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