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写真館(37枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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河内山城
- 形態
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山城(461m/110m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
永享年間(1429年〜1441年)に山県満政が今田に築城し今田氏を称した。
今田氏は安芸国守護武田氏に属していたが、武田氏の衰退とともに没落し、
後に吉川経高、経忠父子が今田氏を称して吉川氏に属した。
- 説明
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城は山頂から南東に伸びる尾根に主郭、二郭、三郭を配している。
本丸は山頂にあり低土塁がわずかに残っている。
三の丸は南側から本丸の東側面に向かって細長く延び、井戸が残っている。
東麓には石垣と庭園跡の残る今田氏館がある。
- 城主
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今田氏(山県氏),今田氏(吉川氏)
- 所在地
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広島県山県郡北広島町今田
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- 最終訪問日
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2007年4月
- 縄張図
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現地案内板より
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